還元電子とは?

大気ネガティブイオンと還元電子

還元電子の作用

細胞の中の酸化や酸性の老廃物とは、酸素を使って栄養素を燃焼する時に発生する物質です。
本来、私たちは自然界にある食べ物の「抗酸化物質」と、空気中の「大気ネガティブイオン」が共通して持つ「電子」によって細胞の老廃物を除去しています。
しかし多くの人は日々の繰り返される心身のストレスや過労、ときに大気汚染や環境汚染の影響などで細胞には大きな負荷がかかっており、自然の恵みが持つ電子だけで細胞を管理することは不十分といえます。

大気ネガティブイオン(通称マイナスイオン)の作用の本質といわれる還元力(抗酸化力)に着目し、それと同等の性質を持つ電子であることから「還元電子」と呼んでいます。
そこで「還元電子治療」は、イオン変換器という特許品によって作り出される大気ネガティブイオンに近い電子を生体に補充する治療として、医療機関や在宅治療として利用されています。

イオン変換器のしくみ(特許4725957号)

イオン変換器のしくみ

病気の根を抜く電子補充療法

病気の根を抜く医療

細胞に老廃物が蓄積すると、細胞を病気へと誘導し、やがて人の病気に繋がっていきます。
還元電子は、空気のネガティブイオンの働きもするし、食事の抗酸化物質の役目もするので、細胞の酸化・酸性の老廃物の掃除に威力を発揮します。
堀口医院 堀口裕医師は、効率的に沢山の還元電子を細胞に与えるために電子を補充する治療が必要であると言われております。

堀口医院 院長 ブログ 「健康な体をいつまでも。」